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徒然なるままに、日々の事を語ったり語らなかったり。
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入試が1つ終わりました。因みに本命は16日。っげぇ疲れた─…面接は24人中24番でした。待ち時間、約2時間!!あまりの暇さに緊張も解けました。ま、始めから大して緊張してなかったケド(笑)結果発表は9日です。早いね~

ほんじゃ次は、本命に向けてキバっていきます!!頑張るぞー!オー!!
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サイトにある小説の[再会]を、改訂バージョンに変えました。コンクール用に書き足した部分があったので、折角だからそっちを載せよう…と考えた訳ですが、大した変化は無いので、あまり期待しないで下さい(笑)

ところで、先日ふいにジョナサン・キャロルが読みたくなりました。多分[天使の牙から]辺りを読む事になるだろう…キャロルは[パニックの手]、[黒いカクテル]、[沈黙のあと]、[我らが影の声]を読んだんですが、未だに[我らが影の声]のラストの意味が解りません。ありえない驚きのラストってことは分かりますが、幾つかの疑問が残ります。もし誰か読んだ人が居たら、あの意味を教えて下さい。

今日[ミュウツーの逆襲]の続編である[我ハココニ在リ]を見ました。
突然何!?と思う人も居ると思うけど、これは長年の願いだったんです。
先に言っときますが、別にポケモン狂とかじゃないですからね(笑)1999年にポケモン映画が始めて公開された時、10歳くらいだった私は、本当に[ミュウツーの逆襲]を楽しいと感じたんですよ。
その後も3作目くらいまで見たけど、最初のが1番面白かった。テーマは重いけどね。勿論、子供向けのアニメなんだから、ツッ込み所はあるけど、それを抜きにしても、やっぱり面白かった。私が続編の事を知ったのは2001年だけど、見る機会を失ってしまって、今日やっと見ました。これからポケモンに触れる事なんて無いだろうけど、これだけは絶対に推せるアニメだと思う。あ、でも過去編のドラマCDも聴きたいな~♪(笑)
学校ではこんな事、絶対に話題に出せない(高3がポケモンて…)のでブログ見てくれた方にだけ、こっそりと感動を伝えます。


このあいだ、手塚治虫の[ミッドナイト]の1巻を買いました。けっこう前から欲しいな~と思ってたんですが、古本屋で100円になるのを待ってたのさ。
面白い。まぁ手塚治虫なんで当然っちゃ当然なんですけど…(根拠の無い確信)BJやいんこと性格が似てて好感でした。にしても、最後の話のあれは怖すぎるんじゃないっスか!?リアルに描写されてたら寝られなくなってたよ―…1話自体はそんなに長くないのに、起承転結がしっかりしていて、筋も通っている。伏線の張り方も上手い。やっぱ手塚治虫は漫画の神様だな~と思う。モノ書いてる(漫画じゃないけど)者として、心から尊敬します。
そう言えば、7話目くらいにBJがゲスト出演してた!しゃっべぇ~テンション上がる!!
BJだいすきだ!!早く2巻以降が読みたいよ。

臨時収入があったので、前から欲しかったトムソーヤ(作.高橋しん)を購入しました。
はっきり言って面白かった。厚くて重いのが難点ですが、内容はとても良かったです。一瞬、硬直するような怖いページがあったけど―…カラーは、相も変わらず美麗でした。高橋しんは[世界の果てには君と二人で]以降、抜群にカラーが綺麗になってる気がする。まぁPCで加工してあるんで、その技術の問題かも知れませんが。
私は、タロのおばちゃん(とうとう名前出て来なかった無かった)がお気に入りです。和服が似合う、優しい(恐ろしい)お母さん―…作品中に、“オダギリ”と“ジョー”が出てきました。高橋しんは、オダギリジョーに何か特別な思い入れでもあるんだろうか?[時効警察]見てたとか?(笑)

関係ないけど、ヨースタイン・ゴルデルの[サーカス団長の娘]が唐突にもう1回読みたくなった。中1ぐらいの時に読んで以来、読んでないからなぁ…明日、学校の図書館で探してみよう。

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